使い方(3ステップ)
- 観測地・日時・タイムゾーンと対象の RA/Dec を入力します。
- 「計算する」で指定時刻の Alt/Az を計算します。
- 必要に応じて24時間の高度曲線を確認し、CSVを出力します。
入力
結果
| 高度(度) | — |
|---|---|
| 方位角(度、北=0 東=90) | — |
| 時角 HA(hms) | — |
| 地方恒星時 LST(hms) | — |
| エアマス | — |
| 解決されたタイムゾーン | — |
このツールはブラウザ内で計算し、入力内容は送信されません。 幾何高度で計算しています(大気差補正なし)。
24時間の高度曲線
解釈と注意
- 方位角は北=0、東=90 として 0〜360 に正規化します。
- エアマスは高度が地平線より上のときのみ表示します。
- CSV にはローカル/UTC時刻、座標、Alt/Az、エアマスを出力します。
よくある質問
方位角が 359° から 0° に戻るのはなぜ?
方位角は 0〜360° で正規化されるため、北をまたぐと数値上の丸め替えが起こります。実体の飛びはありません。
高度が負のとき大気質量が空欄になるのはなぜ?
大気質量は地平線上でのみ意味を持つため、地平線下では非表示にしています。