使い方(3ステップ)
- 例題を選ぶか、チャンバー(既定は改良ノイバウアー)と数え方を選びます。
- 希釈倍率と、各マスのカウント(Live/Dead または Total)を入力します。
- 「計算」を押すと、cells/mL と生存率、ばらつきの目安が表示されます(自動更新ONなら入力と同時に更新)。
入力(チャンバー・希釈・カウント)
結果(cells/mL・生存率)
cells/mL(総数)
—
cells/mL(生)
—
cells/mL(死)
—
生存率(%)
—
希釈倍率
—
数えたマス数
—
1マス体積(mL)
—
ばらつきの目安
| マス | 平均 | SD | CV |
|---|---|---|---|
| 生 | — | — | — |
| 死 | — | — | — |
| 総数 | — | — | — |
SDはマス間の母標準偏差です。CV = SD ÷ 平均で、値が大きいほどマス間のばらつきが大きいことを示します。
マスごとのカウント(棒グラフ)
計算の流れ
- 1マス体積(mL)= 面積(mm²)× 深さ(mm)× 10−3
- cells/mL =(平均カウント ÷ 1マス体積(mL))× 希釈倍率
- 生存率(%)=(生 ÷(生 + 死))× 100(生/死入力時)
カウント数の少ない/多い警告は、改良ノイバウアー(面積1 mm²・深さ0.1 mm)の設定時だけに適用されます。その他の警告も断定ではなく目安です。
よくある質問(FAQ)
10^4 を掛けるのはなぜ?
改良ノイバウアーの大マスは体積が 1e-4 mL なので、1/体積として 10^4 が換算係数になります(設定で確認できます)。
カウントが少ない/多いと言われました。
目安ですが、少ないと誤差が大きくなりやすく、多いと数えにくくなります。希釈や数えるマス数を調整するのが一般的です。
生存率はどう計算しますか?
Live と Dead を分けて数えた場合、Live/(Live+Dead)×100 です。
共有URLにカウントも入りますか?
入ります(フォーム中心なので便利です)。長すぎる場合は「データを含めない共有」に切り替えられます。
入力したデータは送信されますか?
計算はこのブラウザ内で行われ、この計算機がカウントを送信することはありません。データを含む共有リンクにはマス名とカウントが埋め込まれ、リンクを知る人は内容を読めます。機密情報や個人を識別できる情報は入力しないでください。
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