天文ツールコードの早見表
使い方
- 検索欄に M31 や NGC 7000 などを入力します。
- カタログ・種別・等級・見かけサイズ・赤緯で絞り込みます。
- 詳細を確認し、観測可能時間プロッター(A7) / 観測セッション設計ツール(A11) / モザイク撮影設計ツール(A12) / ファインダーチャート生成ツール(A14)へ引き継ぐか、CSV/JSONで保存します。
検索とフィルタ
検索結果
0 件 / 選択中 0 件
| ID | 名称 | 種別 | 等級 | サイズ | 赤緯 | 最高高度 |
|---|
詳細と連携
対象—
種別—
等級—
サイズ—
星座—
最高高度(目安)—
RA (deg)—
RA (hms)—
Dec (deg)—
Dec (dms)—
天体カタログ検索ツールを使う場面
天体名やカタログ番号は分かっているものの、そのままでは観測計画に使いにくいときに開くページです。ここで対象を確定してから、同じ天体を観測可能時間プロッター、観測セッション設計ツール、モザイク撮影設計ツール、ファインダーチャート生成ツールへ引き渡すと、RA/Dec を打ち直さずに次へ進めます。
おすすめの進め方
- まずは M、NGC、IC、C、または一般的な天体名で検索します。
- 候補が複数出たら、天体種別・星座・等級・サイズのフィルターで絞り込み、目的の行を確定します。
- 対象が固まったら、次に必要な作業に合わせて観測時間、候補比較、モザイク設計、チャート作成の各ツールへ進みます。
このページより別ツールが向く場面
- どのカタログ項目が本命なのかまだ決まっていないときは、このページで対象確定まで済ませます。
- 複数候補を同じ夜の条件で順位付けしたいときは、観測セッション設計ツールへ進みます。
- 最終成果物が印刷や共有に使うチャートなら、次はファインダーチャート生成ツールが向いています。
よくある質問
最初に何を入れればよいですか?
まずは信頼できる天体名か識別子を1つ入れてください。似た候補が複数出た場合だけ、後からフィルターを足すと迷いにくくなります。
どのカタログに向いていますか?
Messier、NGC、IC、Caldwell と、その周辺でよく使う一般名の解決に向いています。表で種別・星座・サイズ・明るさを確認してから次の工程へ渡せます。
次の天文ツールへ進むタイミングは?
観測可能な時間帯を知りたいなら観測可能時間プロッター、複数候補を順位付けしたいなら観測セッション設計ツール、パネル配置が必要ならモザイク撮影設計ツール、現地で使うチャートが欲しいならファインダーチャート生成ツールへ進みます。
対象リストは外部に送信されますか?
いいえ。検索と表の操作はブラウザー内で完結します。共有URLは現在の条件を再現するためのものです。