特長
- Unix秒 / epoch milliseconds と日時を即変換。
- Local/UTC/任意のIANAタイムゾーンで確認。
- 日時から epoch 秒 / epoch milliseconds へ逆変換。
- コピーや共有URLで再利用しやすい。
- アナログ+デジタルの現在時刻を常時表示。
使い方
- epoch 値が秒かミリ秒かを確認しながら、Unix秒 / Unixミリ秒または日時を入力します。
- datetime-local の解釈(ローカル/UTC/IANA)を選びます。
- 人が読める日時、ISO 8601、epoch 秒、epoch milliseconds をコピーしたり、共有URLで保存できます。
よくある使い方
- API やログの値が epoch 秒か epoch milliseconds かを切り分ける。
- Unix timestamp を Local / UTC / 任意TZ で見比べる。
- 日時から共有可能な epoch 値を作って、同じ条件で確認してもらう。
FAQ
datetime-local はどのタイムゾーンで解釈されますか?
datetime-local はタイムゾーンを含まないため、ローカル/UTC/IANAを選んで解釈します。
共有URLには何が含まれますか?
入力値と表示設定が含まれます。
秒とミリ秒のどちらを入力すればよいですか?
Unixタイムスタンプが10桁前後なら秒、13桁前後ならミリ秒であることが多いです。APIやログの仕様に合わせて単位を選び、変換後の日時が想定範囲に入るか確認してください。
ローカル時刻とUTCで結果が違うのはなぜですか?
同じ瞬間でも、表示するタイムゾーンによって日付や時刻が変わります。サーバーログやAPI仕様ではUTC、予定確認では利用者のローカルまたはIANAタイムゾーンを選ぶと混乱しにくくなります。
夏時間の切り替え日はどう扱いますか?
IANAタイムゾーンを選ぶと、その地域の夏時間ルールを使って解釈します。存在しない時刻や重複する時刻がある日は、変換後のUTC時刻も合わせて確認してください。