使い方(3ステップ)
- 単位系(g/mL または oz/fl oz)と、仕様書に書かれた基準(重量比または容量比)を選ぶ。
- 混合比を入力し、合計量・既知のA/B量・または密度による重量→容量換算のいずれかを入力する。
- 結果を確認し、URLをコピーして共有する。計測後はよく攪拌する。
4:1 のサンプル値が初期セットされ、読み込み直後に結果が表示されます。
設定
単位は表示用です。同じ計算内で単位系は統一してください。
仕様書に合わせて重量比/容量比を選択。重量比しか記載がない場合は重量比のまま計測します。
入力はブラウザにのみ保存され、共有URLにも反映されます。
計算モード
入力
入力
入力
結果
入力のたびに自動更新されます。
1回の配合では単位を統一し、混ぜる器具は清潔に保ちます。
関連電卓
次に使う計算
配合比が決まったら、必要量の見積もりと塗装面積の確認を続けて行うのが最短です。まず樹脂量、次に膜厚や塗布面積の順で確認すると、缶数やロス率まで揃えやすくなります。
まず確認
最初にエポキシ樹脂の必要量を出して、1バッチで混ぜる量を決めます。容器や作業時間に合わせて小分けにする前提をここで固めます。
その次
仕上がり膜厚や塗布面積が決まっている場合は、DFT/WFT と外壁・屋根の面積計算へ続けると、必要缶数までつなげやすくなります。
見る順番
- まず樹脂量を決める。
- 膜厚管理が必要なら DFT/WFT を確認する。
- 外壁など平面部は面積と塗料量を続けて計算する。
- 屋根など部位別の必要量は最後に分けて確認する。
補足
このページでは配合比を、次のページでは必要量や塗布量を確認する役割分担です。同じ単位系のまま順に見れば、見積りの取り違えを減らせます。
関連リンク
FAQ
重量と容量、どちらを優先すべきですか?
仕様書に従います。重量比だけが示されている場合は重量で量り、容量で量る必要があるときだけ換算を使ってください。
比率が少しずれても大丈夫?
メーカーが許容する誤差(目安 ±2〜3% 程度)に収めてください。大きく外した場合は、新しく計り直す方が安全です。
最初に何を入力すればよいですか?
まず必須項目だけで1回実行し、基準ケースを作ってください。オプションは初回は既定値のままにすると比較しやすくなります。
結果が別ページと一致しないのはなぜですか?
単位、期間、丸め、初期条件が揃っていないと差が出ます。比較する前に設定を同じにしてから再計算してください。
表示される値はどの程度信頼できますか?
このページの値はブラウザ内計算の結果です。学習・試算には有効ですが、法務・医療・契約など高リスク用途では公式情報と照合してください。
ポットライフとは何ですか?
ポットライフはA/Bを混合してから使用可能時間が保てる時間です。時間がたつと粘度上昇・発熱・ぬれ性低下が起こりやすくなります。混合量を小分けにし、同一温度条件で塗れ代までを先に決めるのが基本です。
異なるメーカーの主剤と硬化剤を混ぜても大丈夫?
メーカーの資料で「互換性あり」が明記されない限り避けてください。外観が似ていても触媒系・溶剤系の違いで、硬化遅延・密着不良・脆化が起きることがあります。
材料はどのくらい余裕を見て作ればよいですか?
平滑な壁・デッキ塗装では目安として5〜15%がよく使われ、凹凸や充填が多い部位では15〜30%を見込むと不足を防げます。まずは試験分を混ぜ、小分けに追加して最終量を決めるのが安全です。