はじめに
- 階級の下端・上端・度数、または生データを貼り付けます。
- 幅が違うときは度数密度に自動切替し、「棒の面積=度数」を維持します。
- 共有URL・CSV/SVGをワンクリックでコピー。授業や配布に使えます。
計算と描画はブラウザ内のみで処理され、データは送信されません。
入力と設定
3ステップ: 入力 → 自動更新 → 共有/出力
| 下端 L | 上端 U | 度数 f |
|---|
階級は [L, U)(下端以上・上端未満)で扱います。
メモ: 幅が不揃いなら縦軸を「度数密度」にし、棒の面積が度数に一致するように描きます。
結果
合計 N: 0
縦軸: 自動
グラフ
ヒストグラム
棒の高さ
累積度数(オジーブ)
上端と累積度数を結ぶ折れ線
代表値
棒の面積が度数に対応し、累積度数は上端に点を置いています。
計算の流れ
共有・出力
この計算ツールの使い方
度数分布表からヒストグラム・累積度数を作成 を再現可能な手順で使うためのガイドです。基準値を作ってから、変更を1つずつ試してください。
使い方(3ステップ)
- 最小限の入力で基準ケースを1回計算します。
- 次に1つの条件だけ変更し、結果の増減と幅を比較します。
- 最後に単位・符号・丸めを再確認してから共有します。
いつ使う?
方向性を素早く判断したいとき、学習時に計算過程を確認したいときに適しています。
注意点
- 複数条件を同時に変えて原因が追えなくなる。
- パーセントと小数、月次と年次などの単位を混在させる。
- 表示丸め後の値をそのまま厳密値として再利用する。
判断のコツ
期待する方向(増える/減る)と計算結果の方向が一致するかを先に確認すると、入力ミスに気づきやすくなります。
関連リンク
よくある質問
ヒストグラムの棒の高さは度数?度数密度?
幅が等しいなら度数でも面積が度数に比例します。幅が違うときは「度数密度 = 度数 ÷ 幅」で描き、棒の面積が度数になるようにします。
累積度数の点はどこに置く?
各階級の上端に累積度数を置き、下端ではなく上端で折れ線を結びます。
相対度数と累積相対度数の違いは?
相対度数は f/N、累積相対度数はそれを上から順に足した割合で、最後は必ず1(100%)になります。
中央値の階級・最頻階級はどう読む?
累積度数が N/2 を初めて超える階級が中央値の階級です。幅が不揃いのときは「度数密度」が最大の階級が最頻階級として自然です。
入力は保存・送信される?
いいえ。計算と描画はブラウザ内で完結し、共有URLもクエリパラメータのみです。