使い方(3ステップ)
- 基準試薬を入力し、mmol・質量・溶液などの入力方法を選びます。
- 各試薬の当量、mol%、ppm、または固定量を入力します。
- 試薬表をコピー、CSV/TSVで出力、またはURLを共有します。
例を読み込む
基準(参照)
試薬
当量・mol%・ppmは基準に対する比率です。固定量は当量を逆算します。ヒント:THF、DCM、Et3N、DIPEA などを入力すると MW/密度を自動入力できます。
溶媒(任意)
結果
基準量に基づくmmol、質量、体積を一覧表示します。
| # | 名称 | 役割 | MW | 純度 | 当量 | mmol | 質量 | 体積 | メモ |
|---|
計算手順
FAQ
この試薬表ツールで何が出力できますか?
当量・mol%・ppmをmmol、g、mLに換算し、試薬表としてコピー、CSV/TSV出力、共有URLに対応します。
ppm と mol% の定義は?
このツールでは ppm は基準に対するモル比(eq × 1,000,000)で、mol% は eq × 100 として扱います。溶液の mg/L としての ppm は扱いません。
基準試薬はどれに設定しますか?
反応スケールを決める基準試薬を1.0 eq とし、目的の mmol または質量を入力します。ほかの試薬は当量、mol%、ppmから必要な mmol、g、mL へ換算されます。
密度や濃度はいつ必要ですか?
液体試薬の mL を出したい場合は密度、溶液から必要量を出したい場合はモル濃度を入力します。固体の質量だけでよい場合は分子量と当量があれば計算できます。
実験ノートへ転記するときの注意点は?
表示値は計画用の換算値です。実際の秤量では純度、含水率、在庫濃度、秤量桁数、安全上限を確認し、必要なら過剰量やロス分を別途加えてください。
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