使い方(3ステップ)
- データ(Group, Sample, Ct_target, Ct_ref)を貼り付けるか CSV を読み込みます。参照が複数ある場合は Ct_ref1, Ct_ref2… を入力できます。
- 基準(calibrator)となる群(またはサンプル)と、集計方法(平均/中央値)を選びます。必要に応じて効率補正(Pfaffl)をオンにします。
- 「計算」を押すと、ΔCt/ΔΔCt、log2FC(対数)、fold(倍率)が表と図で表示されます。共有URLで同じ設定を共有できます。
おすすめの順番
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データ入力とオプション
結果(サマリ)
ここに結果が表示されます。
行ごとの結果
| 行 | Group | Sample | Ct_target | Ct_ref | ΔCt | ΔΔCt | log2FC | fold | 外れ値 |
|---|
外れ値は自動除外せず、候補として表示します(IQR基準)。
群要約
| Group | n | log2FC 平均 | log2FC SD | log2FC SEM | fold 幾何平均 | fold 算術平均 |
|---|
図(log2FC(対数) / fold(倍率))
計算の流れ(How it’s calculated)
よくある質問(FAQ)
ΔCt と ΔΔCt の違いは?
ΔCt は同一サンプル内でターゲットと参照の差、ΔΔCt は基準(calibrator)との差分です。
2^-ΔΔCt の前提は?
ターゲットと参照の増幅効率が等しい/近いことを前提にするのが一般的です。効率が異なる場合は効率補正(Pfaffl)を検討してください。
fold と log2FC はどちらを見るべき?
log2FC は上昇/低下が対称で扱いやすく、統計や図示に向きます。fold は直感的です。
複数参照遺伝子はどう扱う?
Ct_ref1, Ct_ref2 など複数列がある場合は参照Ctを集約し、ΔCt を計算します。
効率補正(Pfaffl)はいつ使う?
ターゲットと参照の効率が大きく異なる場合に、効率補正(Pfaffl)を検討します。
共有URLにはデータも含まれますか?
設定のみを保存し、データ本体は含めません。
関連ツール
参考(出典メモ)
ページ内の前提や目安は一般的なガイドの例です。研究/教育用途として、必要に応じて一次情報も参照してください。
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