入力
結果
学習用の表引きです。規制対象の報告書、論文、採点対象の統計課題では、指定されたソフトウェアや表の規則で確認してください。
使い方
- 検定統計量に合う分布を、z、t、カイ二乗、Fから選びます。
- 統計量が分かっているときはp値、先に有意水準を決めて境界を見たいときは臨界値を選びます。
- 対立仮説や授業・表の規則に合わせて、左側・右側・両側を選んでから判定を読みます。
丸めと精度の注意
この計算機は、CalcBEの分布計算ランタイムに含まれる正則化ベータ関数とガンマ関数を使い、JavaScriptのfloat64演算で計算します。印刷された分布表は3桁または4桁に丸めることが多いため、最後の桁が一致しない場合があります。
関連する統計ツール
データから統計量を求める場合は、分散分析計算機、信頼区間と仮説検定の計算機、A/Bテスト有意差計算機を使います。正規分布の形や確率を確認したい場合は、正規分布計算機も役立ちます。
FAQ
左側・右側・両側はどう選びますか?
大きい値ほど帰無仮説に不利になる検定では右側、小さい値ほど不利になる検定では左側を選びます。z検定やt検定で上下どちらのずれも根拠にする場合は両側を選びます。
カイ二乗分布とF分布の両側指定が右側扱いになるのはなぜですか?
多くのカイ二乗検定とF検定では、大きい正の統計量を帰無仮説への反証として扱います。特殊な両側定義はありますが、単一の標準表引きではないため、このページでは右側として表示します。
教科書の分布表と最後の桁が違うことがあるのはなぜですか?
印刷された分布表は確率や臨界値を少ない桁に丸めています。このページはJavaScriptのfloat64演算で計算し、表示時だけ丸めるため、最後の表示桁が表と異なることがあります。
自由度には何を入力しますか?
t分布とカイ二乗分布では、使っている検定の自由度を1つ入力します。F分布では、分子自由度df1と分母自由度df2をこの順に入力します。
これは仮説検定を最初から行う計算機ですか?
いいえ。このページは、検定統計量と自由度が分かった後にp値や臨界値を調べるためのものです。データから統計量を求める場合は、t検定、分散分析、信頼区間と仮説検定の流れに沿ったページを使ってください。