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算数・数学

掛け算の筆算(整数)

2つの整数を入力すると、教科書のような縦型の掛け算の筆算と、くり上がり・1行ぶんの答え・最後のたし算をステップで表示します。小学生でも流れを追いやすい、やさしい説明つきです。

初回表示はサンプルを自動計算して、結果をすぐ確認できます。計算はブラウザ内だけで行われ、共有URLをコピーしない限り送信されません。

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使い方(3ステップ)

  1. 上の数と下の数を入れます。カンマや全角数字もそのまま使えます。
  2. オプションで、くり上がりやガイド線の見え方を切り替えます。教師モードは補助の印や強調表示を増やして、どの行と列を見ているか説明しやすくします。
  3. 計算を押すと、答え・筆算の図・手順が出ます。戻る / 進む や自動再生で、1手ずつ追えます。
オプション

0 の行も表示すると、0 をかけた行も見えます。ずらしのガイドを表示すると、十のくらい・百のくらいの行をどこから書くか分かりやすくなります。

計算処理はブラウザ内のみで行い、URLやLaTeXをコピーするまで送信されません。

結果

ショートカット: Alt+S 共有, Alt+L LaTeXコピー, Alt+[ 前のステップ, Alt+] 次のステップ。

例題

筆算のレイアウト

計算の手順

    教師向けメモ

    FAQ

    どうして1つ左から書くの?

    十のくらいの数をかけると、答えも十のくらいから始まるからです。百のくらいなら、2つ左から始まります。

    くり上がりはいつ書くの?

    1つのけたで 10 以上になったときです。書く数字を決めたあと、のこりを上に書いておきます。

    0 があるとかけ算はどうなるの?

    0 をかけたところは 0 になります。0 がまざっていても、くらいを合わせれば同じように計算できます。

    答えが合っているか、どうたしかめるの?

    結果の下の「たしかめよう」では、まず部分ごとの答えを使って最後の合計が合うかを見ます。さらに、だいたいの大きさが近いかを見ると、けたずれや 0 の行の見落としにも気づきやすくなります。

    小数や負の数はできる?

    このページは整数の筆算だけです。小数や負の数は今回の対象外です。

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