使い方(3ステップ)
- メートル/フィートを選び、コストプロファイルを選択。面積を直接入れるか、延床面積から推計するかを決めます。
- 外壁・屋根などの面積を入力するか、延床面積・階数・形状を入れて外壁/屋根面積を推計します。
- 諸経費・割増・税率を調整し、「計算する」を押します。URLコピーで同じ条件を共有できます。
2階建て延床110 m²のサンプルをプリセットし、読み込み時に自動計算しています。
設定
表示用のみで為替計算は行いません。
計算モード
延床面積・階数・形状から外壁/屋根面積を簡易モデルで推計します。
不要な部位は0のままでOK。外壁・屋根などの面積電卓から値を貼り付けても使えます。
上の面積入力を使いつつ、単価を自由に上書きできます。
諸経費・割増・税
塗装費用の概算
本ツールは参考値です。実際の見積りは現場状況、下地補修、塗料仕様、足場や地域の相場により変わります。
関連電卓
この電卓を実務で使うときの見方
最初に基準ケースを 1 つ出し、そのあとに前提を 1 つずつ変えると、どの条件が費用差を生んだか追いやすくなります。
計算の見方
各部位の面積に、材料費と人工費の単価を掛けて小計を出し、その後に諸経費・調整・税を加えています。
向いている使い方
初期の予算検討、業者見積りの前提比較、仕様変更で総額がどれくらい動くかの目安確認に向いています。
よくある見落とし
- プロファイル、面積、税率を同時に変えてしまい、差の原因が分からなくなること。
- 他の見積りと比べる際に、下地補修や付帯範囲が含まれているかをそろえないこと。
- 延床面積モードの概算値を、実測面積と同じ精度だと見なしてしまうこと。
合わせて確認したいページ
FAQ
この金額で必ず工事できますか?
いいえ。ここで表示するのはブラウザ内で計算する概算です。実際の見積りは現地調査や下地処理、塗料仕様、足場条件、地域の相場により大きく変動します。
単価はどう決まっていますか?
標準・エコノミー・プレミアムの各プロファイルに、外壁・屋根・付帯・フェンス・デッキの材料費と人工費の単価が含まれます。カスタムモードで任意に上書きできます。
一部の面積だけ入力できますか?
はい。不要な部位は 0 のままで構いません。延床面積モードを使えば、延床面積と階数から外壁・屋根の面積を簡易推計できます。
最初に何を入力すればよいですか?
まずは単位系とコストプロファイルを決め、面積が分かっている部位だけ入力してください。迷う場合はサンプル値を基準に 1 か所ずつ調整すると差を追いやすくなります。
他の見積りと数字が違うのはなぜですか?
含まれている下地処理、単価、税の扱い、面積の前提が違うと結果も変わります。最終金額だけでなく、部位別単価と諸経費の条件もそろえて比較してください。