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微生物 希釈

CFU/mL 計算機(希釈倍率・播種量)

希釈倍率(例: 10^-6)、播種量(mL)、コロニー数から CFU/mL を計算します。反復がある場合はまとめて平均を出し、目安の範囲(30〜300など)に基づく自動採用と手動採用にも対応します。

計算はすべてブラウザ内で行われ、データは送信されません。

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使い方(3ステップ)

  1. 例題を選ぶか、希釈(10の指数)、播種量(mL)、コロニー数を入力します。
  2. 目安の範囲(30〜300など)を選び、採用するプレートを確認します(必要なら手動で変更できます)。
  3. 結果(CFU/mL、まとめ、グラフ)が表示されます(自動更新ONなら入力と同時に更新)。

入力(希釈・播種量・コロニー数)

かんたん:10^-6 → -6 を入力(推奨)。上級:1e-6 を直接入力。

ラベル 希釈 播種量(mL) コロニー数 CFU/mL 範囲 採用 操作
貼り付け(TSV/CSV)

推奨列: Label, log10_dilution, plated_volume_mL, colonies。上級モードでは dilution(1e-6など)も使えます。

結果(CFU/mL)

推定CFU/mL(平均)
SD(不偏, n-1)
採用プレート数
採用ルール
目安の範囲

希釈ごとのまとめ

希釈 n 平均 CFU/mL SD(不偏)

グラフ(log10)

希釈と CFU/mL は桁が大きくなりやすいので、log10 の散布図(目安)で表示します。

出力

計算の流れ(How it’s calculated)

このページの「目安」(例: 30〜300)は断定ではありません。実験系に合わせて手元で判断してください。

よくある質問(FAQ)

30〜300 って必ず守るべきですか?

よく使われる目安ですが、実験系で変わります。ここでは“目安”として扱い、手動で採用を変更できます。

希釈は -6 と入れるのですか?

かんたんモードでは 10^-6 の指数として -6 を入れる形が一番簡単です。上級モードでは 1e-6 のように直接入れられます。

播種量が 0.1 mL のときは?

播種量(mL)に 0.1 を入れます。播種量が変わるとCFU/mLも変わります。

反復がある場合はどうまとめますか?

採用した行の CFU/mL を平均し、希釈ごとのまとめ(n, 平均, SD(不偏))も表示します。

共有URLにデータも入りますか?

少ない行ならデータ込みで共有できます。行が多い場合は「データを含めない共有」がおすすめです。

入力したデータは送信されますか?

計算はブラウザ内で行われ、入力した数値やラベルは送信されません。

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