使い方(3ステップ)
- プレート(またはカスタム)を選び、使用ウェル数と体積(µL/well)を入れます。
- 目標(cells/well など)と、手元の細胞濃度(cells/mL)を入れます。必要なら生存率(%)と余裕分(%)も入れます。
- 「計算」を押すと、合計の調製量と 1ウェルあたりの分注量が表示されます(自動計算ONの場合は入力と同時に更新されます)。
入力(プレート・ウェル数・目標・濃度)
結果(1ウェルあたり/合計)
1ウェルあたり
- 細胞液
- —
- 培地
- —
合計(余裕分込み)
- 細胞液
- —
- 培地
- —
- 合計体積
- —
サマリ
| 器具 | — |
|---|---|
| 目標 | — |
| 必要細胞数(合計) | — |
| 最終播種液の濃度 | — |
計算の流れ(How it’s calculated)
- 必要細胞数(合計)= 目標 × 使用ウェル数 ×(1+余裕分)
- 細胞液量 = 必要細胞数 ÷(細胞濃度×生存率)
- 培地量 = 合計体積 − 細胞液量
- 1ウェルあたり = 合計 ÷ 使用ウェル数
よくある質問(FAQ)
余裕分(dead volume)はどれくらい?
ピペットの取り分けで減る分があるので、10%前後を入れることが多いです(目安)。実験条件に合わせて調整してください。
細胞液量が最終体積を超えると言われました。
手元の細胞濃度が低い可能性があります。一般には、細胞を濃くする(濃縮)、体積を増やす、目標を下げるなどを検討します。
viability(生存率)を入れる意味は?
“生きている細胞の数”で播種したいときに補正できます。生存率が低いほど必要な細胞液量は増えます。
cells/cm² はいつ使いますか?
面積あたりで播種密度を揃えたいときに便利です。プレートの面積はメーカーで違うことがあるので、必要なら仕様に合わせて修正してください。
共有URLには値も含まれますか?
このページは入力が少ないため、共有URLには入力値を含めます(計算はブラウザ内で行われ、データは送信されません)。
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コメント
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