使い方(3ステップ)
- 核酸タイプ(dsDNA/RNAなど)と、A260/A280/A230 を入力します。
- 希釈して測定した場合は希釈倍率を入れます(希釈なしは1)。
- 濃度と比が自動で表示されます。必要なら体積を入れて総量も確認できます。
A260換算係数や純度比の「目安」は、試料や条件で変わります。ここでは参考として表示するので、最終判断は実験系に合わせて確認してください。
入力(核酸タイプ・A260/A280/A230・希釈)
—
dsDNA=50, RNA=40 などは“目安”です。必要ならカスタム係数を使ってください。
ブランク補正(任意)
多くの装置はブランク補正込みの値を表示します。必要な場合だけONにしてください。
結果(濃度・純度比)
数値を入力すると、ここに結果が表示されます。
濃度(ng/µL)
—
濃度(µg/mL)
—
A260/280
—
A260/230
—
希釈倍率
—
総量(体積×濃度)
— / —
A260/280 目安: —
A260/230 目安: —
比の目安について(参考)
—
1 µg/mL = 1 ng/µL(数値は同じ)です。
比の解釈は実験系で変わるため、このページでは断定しません。
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計算の流れ(How it’s calculated)
- 濃度(µg/mL)= A260 × 係数 × 希釈倍率(dsDNA=50、RNA=40 などは“目安の係数”です)
- A260/280 = A260 ÷ A280(A280≠0)
- A260/230 = A260 ÷ A230(A230≠0)
- 体積(µL)を入れると、総量(ng/µg)も計算できます
よくある質問(FAQ)
dsDNAの係数50は固定ですか?
よく使われる目安ですが、厳密には試料や条件で変わります。必要ならカスタム係数を使ってください。
A260/280 と A260/230 は何を見ていますか?
それぞれ、タンパク・塩/溶媒などの混入の目安として紹介されることが多い比です(断定ではありません)。
体積を入れると何が分かりますか?
濃度から、チューブ全体の総量(ng/µg)を計算できます。
ブランク補正は必要ですか?
多くの装置は内部で補正します。必要な場合だけONにして使えるようにしています。
入力したデータは送信されますか?
計算はすべてブラウザ内で行われ、データは送信されません。
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