使い方(3ステップ)
- まず「値付け」で、原価・販売価格・粗利率・マークアップの関係を整理します。
- 次に「損益分岐点」で、固定費・変動費・販売価格から必要販売数量や安全余裕を確認します。
- 設備投資や施策の比較は「DCF」で割引率とターミナル前提を振り、企業価値の幅を確認します。
おすすめ(上位3)
損益分岐点
トントンになる販売数、目標利益に必要な販売数、予定販売数での利益をまとめて計算します。
DCF
FCFと割引率から企業価値を算出し、感度表で前提変更の影響を比較できます。
電卓
- 価格・原価・粗利率・マークアップ計算機|値付けを自動計算|CalcBE
原価・販売価格・目標粗利率から、粗利額・粗利率・マークアップ率をすばやく計算します。エクセル不要で、商品の値付けに役立つオンライン電卓です。 原価と目標の利益率から、いくらで売ればよいかを一瞬で確認できます。 粗利率は「粗利 ÷ 販売価格」、マークアップ率は「粗利 ÷ 原価」で、同じ粗利を別の分母で見たものです。
- 損益分岐点・必要販売数 計算機|固定費と目標利益から必要売上を計算|CalcBE
固定費・変動費・販売価格から損益分岐点を計算し、目標利益を得るために必要な販売数量や、予定販売数量での利益・安全余裕を確認できるオンライン電卓です。 固定費と1個あたりの利益から、何個売ればトントンになるか・いくら利益が出るかを一目で確認できます。 予定販売数量が損益分岐点をどれだけ上回っているかを、数量・売上高・割合で示したものです。値がマイナスの場合は、計画が損益分岐点を下回っており、その数量
- 回収期間法(ペイバック期間)計算ツール|割引回収にも対応 | CalcBE
初期投資と毎期キャッシュフローを入力して、単純回収期間と割引回収期間を計算。累積推移を表とグラフで可視化し、URL共有・CSV出力できます。
- DCF計算機 | 企業価値を簡易評価(感度分析) | CalcBE
DCF(ディスカウントキャッシュフロー)で企業価値を簡易評価。FCF貼り付け入力、ゴードン成長/マルチプル、感度分析表、CSV出力、共有URLに対応。
- 単利・複利の現在価値/将来価値とNPV/IRR計算ツール|CalcBE
単利と複利の現在価値・将来価値、キャッシュフローのNPVとIRRを同時に計算できる資金計画ツールです。割引率シナリオ比較や共有URLにも対応。 初期投資額と利率、キャッシュフローを入力すると、単利/複利の将来価値・現在価値に加えてNPVとIRRを一度に比較できます。 単利は元本だけに利息を掛け続ける方式で、複利は利息も元本に組み入れて再投資します。運用期間が長くなるほど両者の差は大きくなるため、本
- NPVプロファイル(割引率感度分析)|NPV曲線とIRRの位置を可視化 | CalcBE
キャッシュフローと割引率レンジを入力してNPVプロファイル曲線を作成。NPVが0になる割引率(IRR)候補も探索。表・グラフ・CSV・共有URL対応。
追加予定
- WACC/CAPMベースの割引率試算
- 減価償却スケジュール(定額法・定率法)