印刷DPI計算

印刷したいサイズに対して、画像のピクセル数が足りるかを有効PPIの目安で確認します。

このページは画像ファイルを書き出しません。共有URLには数値設定だけが入ります。

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ピクセル数と印刷サイズから解像度を見積もる

画像の幅・高さピクセルと印刷サイズを入れると、横PPI、縦PPI、有効PPIを計算します。

画像ピクセル数と印刷サイズを正の数で入れると、有効PPIを確認できます。

計算式

画像幅 px ÷ 印刷幅(インチ);画像高さ px ÷ 印刷高さ(インチ);横PPIと縦PPIの小さい方。

cmは2.54で割り、mmは25.4で割ってインチへ換算します。

近いページとの使い分け

アスペクト比計算 は比率、全体表示・枠いっぱい表示・切り抜き量の下見用です。画像リサイズ は実ファイルのリサイズや形式変換用です。このページは印刷サイズに対して現在のピクセル数が足りるかだけを確認します。

PPIの目安の読み方

印刷の会話ではDPIとPPIが混ざりがちですが、このページでは画像寸法から1インチあたりのピクセル数を計算します。最終的な見え方は紙、プリンター、シャープネス、視距離、画像内容でも変わります。

よくある質問

有効PPIとは何ですか?

指定した印刷サイズに対する横方向と縦方向のPPIのうち、低い方を有効PPIとして扱います。印刷解像度の制限になりやすい方向です。

DPIとPPIは同じですか?

厳密には同じではありません。画像はピクセル数で考えるため、このページではPPIを計算します。DPIはプリンターのインクやドット配置の文脈で使われることが多い用語です。

印刷に十分なPPIの目安はどれくらいですか?

近くで見る写真なら300 PPI前後が標準的な目安です。240 PPIでも十分な場合が多く、150 PPI前後は下書き、ポスター、離れて見る用途なら使えることがあります。

このページで画像ファイルをリサイズできますか?

できません。ここでは印刷サイズの目安だけを計算します。実際に画像ファイルを変更する場合は画像リサイズを使ってください。