使い方(3ステップ)
- 例題を選ぶか、N・p0・世代数・反復数を入力します。
- 必要なら「詳細」で選択・突然変異・移入を追加します(分からなければそのままでOKです)。
- 「実行」を押すと、軌跡と分布、固定/消失率が表示されます。
入力(N・p0・反復)
—
2N = —(gene copies)
計算量: —
詳細(選択・突然変異・移入)
詳細は分からなくてもOKです。まずは中立ドリフトで動きをつかむのがおすすめです。
結果(固定/消失・分布)
例題が自動で実行されます。別の条件で試す場合は入力を変えて「実行」を押してください。
固定率(p=1)
—
消失率(p=0)
—
未吸収(Tまで)
—
最終世代の平均 p(参考)
—
吸収までの平均世代(固定・参考)
—
吸収までの平均世代(消失・参考)
—
—
可視化(軌跡・分布)
出力(コピー / CSV / JSON / 共有URL)
計算の流れ(How it’s calculated)
- 世代ごとに、次世代のアレル数を二項分布でサンプリングします(Wright–Fisher)。
- 反復をたくさん回すと、固定/消失の割合や分布が見えてきます。
- 詳細モードでは、サンプリング前に選択・突然変異・移入の効果を反映します。
これはモデルです。現実の集団はもっと複雑なので、結果は「考え方の目安」として使ってください。
よくある質問(FAQ)
固定確率は必ず p0 ですか?
中立ドリフトの目安としては p0 がよく知られていますが、選択などを入れると変わります。ここではシミュレーション結果も合わせて確認できます。
Nは“個体数”ですか?
ここでは二倍体の個体数として入力し、アレルのコピー数は2Nとして扱います(画面に表示します)。
反復数はどれくらい必要ですか?
目的によりますが、固定/消失率を安定させたいときは反復数を増やすと良いです。重い場合は反復数を下げてください。
詳細(選択・突然変異・移入)は必須ですか?
必須ではありません。まずは中立ドリフトで動きをつかむのがおすすめです。
入力したデータは送信されますか?
計算はすべてブラウザ内で行われ、データは送信されません。
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