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利率計算(RATE)

借入額・毎期返済額・期間から、金利(年率)を逆算します。APR(名目年率)と実効年率(EAR)を同時に確認できます。

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使い方

  1. ローン/投資モードを選び、現在価値(PV)・毎期支払い(PMT)・期数(NPER)を入力します。
  2. 必要に応じて支払いタイミング(期首/期末)、将来価値(FV)、年あたり期数を調整します。
  3. 期利率、名目年率(APR)、実効年率(EAR)と Excel RATE 式を確認します。

入力フォーム

モード

ローンでは借入を受取、返済を支払として扱います。投資では元本と積立を支出、将来価値を回収として扱います。金額の符号はモードに応じて内部で自動調整されるため、通常は正の値を入力してください。

高度設定

計算結果

補足

FAQ

APRと実効年率(EAR)は何が違いますか?

APRは年率換算の表示値、EARは複利効果を含む実質的な年率です。

うまく解けないのはなぜですか?

返済額や期数の組み合わせによって方程式に実数解がない場合があります。入力条件を見直してください。

ExcelのRATEと同じですか?

同じ符号規約・期首/期末・FVの前提をそろえると一致します。ページ上でExcel式も表示します。

投資モードのPMTとFVの扱いは?

投資モードでは、元本(PV)と積立(PMT)を支出、将来価値(FV)を回収として内部で符号調整します。通常は正の金額を入力してください。毎期配当の受け取りなどの特殊ケースはこの簡易モデルの対象外です。

期首払いと期末払いの違いは?

期首払いは各期の冒頭で支払うため、同条件では必要利率が低くなりやすいです。

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