使い方(3ステップ)
- 例題を選ぶか、表に [S] と v を入力します(Excel貼り付けOK)。
- 単位を確認し、必要なら詳細設定(重み、初期値など)を調整します。
- Km・Vmax とグラフ(当てはまり/残差)が表示されます。
Lineweaver–Burk などの線形化は便利ですが、誤差の扱いが歪むことがあります。推定は非線形フィット(推奨)を基本にし、線形化は参考として見るのがおすすめです。
入力([S]とv)
—
—
| [S](—) | v(—) | 操作 |
|---|
空欄の行は無視されます。数値は 0 以上で入力してください。
貼り付け(TSV/CSV)
2列([S], v)を貼り付けてください。ヘッダ行(S, v)があってもOKです。
詳細設定
初期値は推定を安定させるための目安です。収束しない場合は変更してみてください。
結果(Km・Vmax)
ここに結果が表示されます。
——————SSE=—, RMSE=—, R²=—出力
グラフ(当てはまり・残差)
点にカーソルを合わせる(またはタップする)と、詳細が表示されます。
各点の一覧
| [S] | v | v_fit | residual | residual² |
|---|
計算の流れ(How it’s calculated)
- モデル:
v = (Vmax × [S]) / (Km + [S]) - データとのズレ(残差)の二乗和が小さくなるように、Km と Vmax を求めます(非線形最小二乗)。
- R²やRMSEは、当てはまりの目安として表示します。
よくある質問(FAQ)
点は何点あればフィットできますか?
2つのパラメータ(KmとVmax)を推定するので、最低3点以上を推奨します。点が多いほど安定しやすいです。
うまく収束しません。どうすればいいですか?
高濃度側の点を増やす、[S]の範囲を広げる、外れ値っぽい点を見直す、初期値を変える、などが有効なことがあります。
R²が高ければ正しいですか?
目安にはなりますが、R²だけで断定はできません。非線形回帰ではR²が負になることもあります(平均値モデルより当てはまりが悪い場合)。残差の偏りや、[S]の範囲が十分かも一緒に確認してください。
単位が違ってもフィットできますか?
できます。単位はラベルとして扱い、単位を変更しても入力済みの数値は換算されません。入力した数値に合う単位ラベルを選んでください。
共有URLには何が入りますか?
設定(単位、重み、制約、初期値)と、必要に応じて入力データを含めて復元できます。
入力したデータは送信されますか?
計算はすべてブラウザ内で行われ、データは送信されません。
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