使い方(3ステップ)
- 分離比プリセット(3:1 など)を選ぶか、カスタムで比を入力します。
- カテゴリごとの観測数(Observed)を入れます(例題を使うと一発です)。
- 結果(χ²・p値・期待数・グラフ)が表示されます(自動更新ONの場合は入力と同時に更新されます)。
結果はあくまで目安です。寄与(Contribution)やグラフも合わせて確認してください。
入力(分離比・観測数)
結果(χ²・p値)
χ²
—
df
—
p値
—
α(目安)
—
—
観測 vs 期待(表とグラフ)
Observed
Expected
| Category | Observed | Expected | O−E | Contribution | Pearson residual | Ratio |
|---|
観測 vs 期待
寄与(Contribution)
計算の流れ(How it’s calculated)
- 合計 N と比 r から、期待数 Expected を計算します(Ei = N · ri / Σr)。
- χ² = Σ (Observed − Expected)² / Expected を求めます。
- 自由度は df = カテゴリ数 − 1 です(比があらかじめ決まっている前提)。
- p値は χ² 分布の上側確率(P(Χ² ≥ χ²))として計算します。
- (任意)df=1(2カテゴリ)のときは、イェーツの連続性補正を適用できます(目安)。
このページの「目安」は断定ではありません。必要に応じて前提(カテゴリのまとめ方など)も見直してください。
よくある質問(FAQ)
期待数が小さいときはどうなりますか?
期待数が小さいカテゴリがあると χ² 近似が荒くなることがあります。このページでは警告を表示します(目安)。
p<0.05 なら“合っていない”ですか?
よく使われる目安ですが、状況によって解釈が変わります。ここでは参考表示として扱い、断定はしません。
カテゴリ名は何を入れればいいですか?
何でもOKです(例: 顕性(優性)/潜性(劣性)、AA/Aa/aa など)。空でも計算できます。
共有URLにはデータも入りますか?
入れる/入れないを選べます。データはブラウザ内で処理され、送信されません。
観測データはどこに送信されますか?
計算はブラウザ内で行われ、入力した数値やカテゴリ名は送信されません。
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