電気代計算機

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ワット数、1日の使用時間、台数、電力量単価から、1日・月・年の電気代を概算します。1台だけを素早く見る単一機器モードと、部屋や家庭の複数機器を合計するモードを使い分けられます。

このページは電気代を概算し、排出量は計算しません。電力由来のCO2を見たい場合は 電力のCO2排出量計算 を使ってください。

使い方

  1. 電気料金の請求書や料金表にある、1 kWhあたりの単価を入力します。
  2. 1台だけなら単一機器モード、複数の家電を合計するなら複数機器モードを使います。
  3. 使っていない時間の待機消費も含めたい場合だけ、待機電力をオンにします。

kWh使用量と電気代を同じ画面で確認

単一のkWh単価で概算します。基本料金、税、燃料費調整、再エネ賦課金、時間帯別料金、段階料金は含めません。

入力

内訳

機器1日の使用量月額電気代年額電気代割合

前提と限界

補足

表示が120 Wなら、それは消費電力です。5時間使うと、電力量は 120 × 5 = 600 Wh = 0.6 kWh です。電気代は kWh × 入力した単価 で求めます。

電気料金は電力会社、契約、地域、税や調整額で変わります。請求書または料金表にある電力量単価を入力してください。昼夜で単価が違う契約では、時間帯ごとに分けて計算すると確認しやすくなります。

FAQ

ワット数とkWhは何が違いますか?

ワット数はある瞬間の消費電力、kWhは時間をかけて使った電力量です。このページではワット数と1日の使用時間からkWhを求め、入力した1 kWhあたりの単価を掛けて電気代を概算します。

自分の電力量単価を入力する必要がありますか?

はい。電気料金は電力会社、契約、地域、税や調整額で変わるため、この計算機では請求書や料金表にある1 kWhあたりの単価を入力する前提にしています。

電力のCO2排出量計算とは何が違いますか?

このページは電気代を概算します。電力のCO2排出量計算は、kWhと排出係数を組み合わせて電力由来の排出量を概算します。

待機電力はどのように扱いますか?

待機電力を含めると、機器を使っていない時間に待機消費が続くものとして、1日24時間を上限に追加のkWhを計算します。

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