地震・エネルギー

地震マグニチュード・エネルギー比較計算機

2つの地震のマグニチュードから放出エネルギーの比 E2/E1 = 10^{1.5(M2-M1)} を計算し、何倍違うかを直感的に表示します。

計算はすべてブラウザ内で行われ、入力は送信されません。

マグニチュードが1大きいとエネルギーは約32倍、2大きいと約1000倍。

入力

目安は0.0〜10.0です。小数も入力できます。
目安は0.0〜10.0です。小数も入力できます。

例: M1=5.0, M2=7.0 ならエネルギーはおよそ1000倍。

使い方(3ステップ)

  1. マグニチュード M1 と M2 を入力します(0.0〜10.0)。
  2. 「計算する」を押して入力を確認し、エネルギー比を求めます。
  3. 結果カード・表・バー表示・計算手順を確認し、「URLをコピー」で現在の入力を共有します。

結果

結果の要約

マグニチュード差+1で約32倍、+2で約1000倍(E2/E1 = 10^{1.5(M2-M1)} に基づく)。

地震1のマグニチュード (M1)
地震2のマグニチュード (M2)
マグニチュード差 ΔM
エネルギー比 E2/E1
エネルギー比 E1/E2
log10(E2/E1)
オーダー(10のべき)
地震1の相対エネルギー
地震2の相対エネルギー

棒の長さは対数スケールでのエネルギー比を示します。

計算の流れ

    FAQ

    マグニチュードが1大きくなるとエネルギーは何倍になりますか?

    一般にマグニチュードが1増えると、放出エネルギーは約32倍になります。E2/E1 = 10^{1.5(M2-M1)} という近似式に基づく値です。

    マグニチュードの差が2ならエネルギーはどれくらい違いますか?

    差が2の場合、E2/E1 = 10^{1.5*2} ≒ 10^3 となり、およそ1000倍のエネルギー差になります。このツールはその計算を自動で行います。

    マグニチュードが大きいほど必ず被害も大きくなりますか?

    マグニチュードはエネルギーの大きさを示しますが、被害は震源の深さ・距離・地盤・建物強度など多くの要因で左右されます。同じマグニチュードでも被害は大きく変わります。

    コメント

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