使い方(3ステップ)
- 例題を選ぶか、カウント表(ラベルと数)を入力します。
- 必要なら、Shannonのlog基数や表示オプションを切り替えます。
- Shannon・Simpson・(参考)Hill numbersや均等度が表示されます。
多様度指数は、サンプリング量や前処理(フィルタ、正規化など)で変わります。ここでは計算を素早く確認するためのツールとして、結果は条件とセットで解釈してください。
入力(カウント表)
—
入力モード
| label | count | 操作 |
|---|
貼り付け(TSV/CSV)
2列: label, count(ヘッダ行は任意)。
貼り付け(TSV/CSV)
1列目label、2列目以降をサンプル列として扱います(ヘッダ行推奨)。
表示オプション
結果(Shannon・Simpson)
—
N(総数)
—
S(種数/カテゴリ数)
—
Shannon H
—
ln: —
Simpson
—
D: — / 1−D: — / 1/D: —
Hill numbers(q=0/1/2)
—
—
—
均等度(Pielou J)
—
相対存在量(p)
Shannonの寄与(−p ln p)
上位カテゴリ
| label | count | p |
|---|
出力
計算の流れ(How it’s calculated)
- 各カテゴリの割合 p を求め、Shannon(−Σp ln p)と Simpson(Σp² など)を計算します。
- Simpsonは分野によって指す量が違うため、D/1−D/1/D をまとめて表示します。
- Hill numbers(q=0/1/2)や均等度は、結果の読み取りを助ける参考値として表示できます。
よくある質問(FAQ)
Shannonはlnとlog2で何が違いますか?
対数の基数が違うだけで、順位関係は変わりません。分野の慣習に合わせて選べます(既定はlnです)。
“Simpson指数”はどれですか?
文献によって D(Σp²)、1−D、1/D のどれを指すかが違うため、このツールでは3つとも併記します。
0のカウントが入っていても大丈夫ですか?
大丈夫です。p=0として扱い、指標への寄与は0になります。
サンプル同士を比較できますか?
複数サンプル(列ごと)に対応しています。貼り付けで列をサンプルとして一括計算できます。
入力したデータは送信されますか?
計算はすべてブラウザ内で行われ、データは送信されません。
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