例題プリセット
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入力
一括入力(カンマ・改行区切り)
結果
合成騒音レベル
—
計算式
10log10(Σ 10^(Li/10))
用途
同じ指標の騒音レベル合成
| 音源 | 入力 dB | 寄与率 |
|---|
距離r2でのレベル L2
—
変化量 ΔL
—
距離 r2
—
| 適用式 | — |
|---|---|
| 前提 | 自由音場の幾何減衰のみ(反射・遮蔽・地面効果・空気吸収は未考慮) |
グラフ(距離減衰モード)
横軸は距離(m)の対数目盛、縦軸は騒音レベル(dB)です。
| 点 | 距離 | レベル |
|---|
前提・式
この計算で使う式
dB加算: Ltotal = 10 log10( Σ 10^(Li/10) )
距離減衰(点音源): L2 = L1 - 20 log10(r2/r1)
距離減衰(線音源): L2 = L1 - 10 log10(r2/r1)
前提と限界
- 自由音場(反射なし)を仮定した概算です。
- 線音源(10log)は音源長に対して近距離で有効な近似で、遠方では点音源に近づきます。
- 遮蔽・地面効果・空気吸収・風・温度成層などは考慮しません。
- 入力dBは同一指標(すべてdBAなど)でそろえてください。
よくある質問
60 dB + 60 dB はいくつですか?
同じ大きさの音源は単純加算ではなくエネルギーで足し合わせるため、合計は約 63 dB です。1 つの音源より 3 dB 高くなります。
距離が 2 倍になると何 dB 下がりますか?
自由音場の点音源なら約 6 dB、線音源近似なら約 3 dB 下がります。どちらのモデルで見ているかを先にそろえてください。
実測値と一致しますか?
教育用の概算として使ってください。反射、遮蔽、地面、風、気温成層、指向性などの条件で、現場測定はこの簡易モデルからずれることがあります。
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