地平線距離・地球曲率落差 計算機(屈折係数k対応)

観測高度と対象高度から地平線距離(地表距離)と相互可視距離を概算し、曲率落差(接線落差/サジッタ)と比較距離で隠れる高さの目安を計算できます。

※このツールは概算です。地形(山・建物)、視力、気象条件、屈折の時間変動は考慮しません。結果は参考値として扱ってください。

※大気屈折(k)は状況で大きく変わります。kの値は目安です。

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例題プリセット

選択すると入力が埋まり、結果が即時更新されます。

入力

共通設定(地球半径・屈折係数)

結果

相互可視距離(地表距離)
観測者の地平線距離(地表距離)
対象の地平線距離(地表距離)
有効地球半径 R_eff
観測者の直線距離(接線長)
対象の直線距離(接線長)
比較距離の判定
見える余裕距離(比較距離ベース)
その距離で必要な対象高さ
隠れている高さ(目安)

模式図

入力すると模式図を表示します。

前提・免責

FAQ

地表距離(弧長)と直線距離は違いますか?

ほとんどの条件で差は小さいですが、厳密には異なります。このページでは地表距離(弧長)を主表示します。

屈折係数kとは何ですか?

大気屈折を有効地球半径で近似するための係数です。実際の屈折は気象条件で変動するため、kは目安として扱ってください。

“8インチ/マイル²”はどれに対応しますか?

出発点の接線からの落差(tangent drop)に対応します。弦に対するたわみ(サジッタ)は同距離で約1/4です。

「隠れている高さ(目安)」は何を示しますか?

比較距離dcに対して、観測者高さh1の条件で対象が見えるために必要な高さと、入力した対象高さh2の差分です。地形や気象条件は含みません。

山や建物、気象条件は考慮されますか?

考慮しません。必要に応じて、地形データを使う可視解析と組み合わせてください。

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