モード
divisor は配送会社やサービスで異なります。プリセットは比較用の目安であり、最終請求ルールを保証するものではありません。
配送実務では、請求重量を最も近い値ではなく切り上げで扱うことがあります。
実重量は任意です。空欄でも容積重量だけは計算できます。
荷物の長さ・幅・高さが分かっているときに使います。
倉庫システムや梱包表で体積が分かっているときに使います。
同じサイズ・同じ重量の箱が複数あるときに使います。
このページでできること
- 配送用の容積重量と実重量の比較。
- 請求重量の目安と採用基準の確認。
- 同じ箱を複数個送るときの合計請求重量の比較。
このページで扱わないこと
- 送料見積もり、予約、ラベル発行 API 連携。
- 大型荷物手数料、追加取扱料金、燃油サーチャージ、保険料。
- サービス名ごとの特殊ルール、通関、freight class、bin packing。
計算の考え方
- 体積は、寸法入力モードでは 長さ × 幅 × 高さ で求めます。体積既知モードでは入力値をそのまま使います。
- 容積重量は 体積 ÷ divisor で計算します。divisor の単位は選択中の単位系に合わせて切り替わります。
- 実重量が入力されている場合は、実重量と容積重量を比較し、大きい方を請求重量の基準値にします。
- 請求重量の丸めが有効な場合は、基準値を指定刻みで切り上げます。
- 同一カートン複数個では、各荷物ごとに丸めてから合計する方法と、出荷合計を出して最後に1回だけ丸める方法を選べます。
FAQ
どの divisor を使えばよいですか?
比較したい配送会社やサービスに合わせてください。このページのプリセットは一般的な目安で、契約条件やサービス区分によって請求ルールが異なることがあります。
なぜ請求重量が実重量より大きくなるのですか?
配送では、実重量と容積重量の大きい方で請求されることがよくあります。軽くても大きい荷物は輸送スペースを多く使うためです。
荷物ごとに丸める場合と出荷合計で丸める場合で結果が変わるのはなぜですか?
各荷物を毎回切り上げると、最後に1回だけ切り上げる場合より合計請求重量が大きくなりやすいからです。運用によって扱いが異なるため、両方を比較できるようにしています。
実重量が分からなくても使えますか?
はい。寸法や体積から容積重量だけを計算できます。請求重量の比較をしたい場合は実重量も入力してください。
送料、追加料金、大型荷物ルールも含まれますか?
いいえ。v1 では容積重量、実重量、請求重量の比較に絞っています。送料、追加手数料、配送会社ごとの特殊ルールは対象外です。
次に使うと便利なツール
関連計算ツール
コメント
divisor の目安、梱包実務、請求重量の扱いなど、他の人の参考になるポイントがあれば共有してください。