津波の波速・到達時間 計算機(浅水波 c=√(gh))

平均水深と距離から、津波の概算の波速と到達時間を計算します(教育・学習向け)。

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例題プリセット

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結果

波速(km/h)
到達時間(hh:mm:ss)
波速(m/s)
到達時間(秒)
到達時間(時間)

グラフ

水深 → 波速(c=√(gh))

距離 → 到達時間(モードA)

前提と注意(誤用防止)

この計算で使う式

浅水波近似では波速 c = √(g h)、到達時間 t = d / c として計算します。

ここで h は平均水深(m)、d は距離(m)、g は重力加速度(m/s²)です。

前提と限界
  • 平均水深が一定であると仮定しています。
  • 地形による屈折・反射、沿岸での浅水変形・遡上は考慮していません。
  • 実際の津波到達時刻は大きく変わり得ます。
FAQ
  • なぜ深いほど速い? 浅水波近似では波速が √h に比例するためです。津波は一般に λ≫h(目安 λ>20h)を満たしやすく、この近似が使われます。
  • 平均水深はどう決める? 実海域は深度変化が大きいため、厳密には区間分割が必要です。
  • 防災判断に使える? 使えません。公的機関の情報を必ず参照してください。

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