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結果
計算タイプ: — / モデル: —
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| 海面気圧(P0) | — |
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| 気温(等温モデル) | — |
グラフ(気圧-高度)
グラフ上にマウスを置く(スマホはタップ)と、その点の値が表示されます。
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計算の前提・式(概要)
このツールは「標準大気(対流圏近似)」を主軸に、必要に応じて「等温近似(気温一定)」を使って換算します。
標準大気(対流圏近似 / ISA)
高度 → 気圧: P = P0 * (1 - (L*z)/T0)^a
気圧 → 高度: z = (T0/L) * (1 - (P/P0)^n)
海面更正(概算): P0 = P_station / (1 - (L*z)/T0)^a
目安の適用範囲: -500〜11000 m(範囲外は警告)。
等温近似(気温一定)
高度 → 気圧: P = P0 * exp(-g0*z/(Rspec*T))
気圧 → 高度: z = (Rspec*T/g0) * ln(P0/P)
海面更正(概算): P0 = P_station * exp(g0*z/(Rspec*T))
実際の大気は等温ではないため、あくまで近似です。
よくある質問
海面気圧(P0)とは何ですか?
海面高度に換算した気圧のことです。天気図や気象アプリに出てくる「海面更正気圧」を想定しています。標準値は 1013.25 hPa です。
同じ場所でも気圧が変わるのはなぜ?
天気(気圧配置)や気温、湿度によって空気の状態が変わるため、同じ高度でも気圧は変動します。
登山の高度計(気圧計)はどのくらい正確ですか?
風や天候で気圧が変わるため、単純な換算だけでは誤差が出ます。海面気圧(P0)をその日の値に合わせると改善する場合があります。
等温モデルはいつ使うべき?
温度の影響をざっくり見たいときの近似です。実際の大気は高度で温度が変わるため、精密用途には向きません。
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