例を入れる(プリセット)
選択すると入力が埋まり、すぐに結果が出ます。
説明
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入力
ヒント: 「緯度, 経度」(例: 35.6812, 139.7671)をどちらの欄に貼り付けても、自動で2つの欄に分けて入力します。
使い方(3ステップ)
- 地点1と地点2の緯度・経度を入力します。
- モデル(WGS84/球)と距離の単位を選びます。
- 「計算する」を押して結果と計算手順を確認し、「共有URLをコピー」で共有します。
結果
計算の流れ
- 球(大円):haversine で距離、球面方位角で方位を計算します(R=6371008.8m)。
- WGS84(楕円体):WGS84定数(a=6378137m, f=1/298.257223563)を用いた測地線計算で、距離・方位・中間点を求めます。
- 方位角は真北基準(0°=北, 90°=東)で、0〜360°に正規化して表示します。
FAQ
球(大円)とWGS84(楕円体)の違いは?
球モデルは地球を半径一定の球として扱う近似です。WGS84は地球のつぶれ(扁平)を考慮した楕円体で、より現実に近い距離・方位を求められます。
初期方位角と終端方位角が違うのはなぜ?
長距離では地球表面の曲率の影響で進行方向が少しずつ変わるため、出発時と到着時の方位が一致しないことがあります。
日付変更線(±180°)付近でも計算できますか?
計算できます。経度は -180〜180 の範囲で入力してください。
緯度経度はどこで確認できますか?
Googleマップなどの地図アプリで地点を右クリック(スマホは長押し)すると、緯度・経度(10進度)が表示されます。その数値を本ツールに貼り付けてください。
高度(標高)も考慮されますか?
考慮しません。本ツールは地表(球/楕円体)上の距離・方位を計算します。高度差を含む3次元距離が必要な場合は、別の計算が必要です。
この結果を測量や航海の最終判断に使えますか?
本ツールは学習・概算用途を想定しています。高精度が必要な用途では、専門の測量/GISソフトや公式データをご利用ください。
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