有効煙突高(プルームライズ簡易)

排ガスの浮力・運動量と大気の安定度から、プルームライズ Δh と有効煙突高 He を概算します。

重要な注意(教育・概算用途)
他の言語 ja | en | zh-CN | es | pt-BR | id | fr | hi-IN | ar

プリセットと共有

入力

詳細設定

結果

有効煙突高 He
プルームライズ Δh
修正煙突高 hs'
分岐
支配判定
使用式
計算に使った風速 u_eff
中間値を表示
ΔT (K)
Fb (m^4/s^3)
Fm (m^4/s^2)
ΔTc (K)
s (1/s^2)
√s (1/s)

前提・注意

FAQ

有効煙突高 He とは?

物理煙突高 hs にプルーム上昇量 Δh を足した、拡散計算で使う代表高さです。He が高いほど地表濃度は下がりやすくなります。

安定度(A〜F)はどう選びますか?

目安として、昼間で日射が強いほど不安定(A〜C)、曇天や風が強いと中立(D)、夜間で放射冷却が強いと安定(E〜F)になりやすいです。

規制用途に使えますか?

いいえ。本ツールは教育・概算用途です。建物ダウンウォッシュや地形影響を省略しているため、実務では公認モデルを使用してください。