AQI(大気質指数)計算機(US EPA)

PM2.5/PM10(24時間平均)の濃度(µg/m³)からAQIを算出し、根拠(切り捨て・式・ブレークポイント)を表示します。

本ツールは学習・参考用途です。健康判断や行政報告の唯一の根拠として利用しないでください。

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詳細オプション

計算結果

切り捨て後濃度 Cp
使用ブレークポイント

ブレークポイント(US EPA)

カテゴリ AQI範囲 濃度範囲(µg/m³)

注: PM2.5は0.1単位、PM10は整数単位で切り捨てて計算します。

前提・出典・注意

この計算ツールの使い方

AQI(大気質指数)計算機(US EPA) を再現可能な手順で使うためのガイドです。基準値を作ってから、変更を1つずつ試してください。

使い方(3ステップ)

  1. 最小限の入力で基準ケースを1回計算します。
  2. 次に1つの条件だけ変更し、結果の増減と幅を比較します。
  3. 最後に単位・符号・丸めを再確認してから共有します。

いつ使う?

方向性を素早く判断したいとき、学習時に計算過程を確認したいときに適しています。

注意点

判断のコツ

期待する方向(増える/減る)と計算結果の方向が一致するかを先に確認すると、入力ミスに気づきやすくなります。

関連リンク

FAQ

AQIとは?

AQI(Air Quality Index)は大気汚染の程度を 0〜500 の尺度に換算した指標で、健康影響の目安として使われます。

なぜ切り捨てしてから計算するのですか?

US EPAの算出手順では、PM2.5は0.1単位、PM10は整数単位で濃度を切り捨ててからAQI計算を行います。

公式発表値と一致しないのはなぜですか?

平均化時間、NowCast処理、観測地点差、公開側の丸め表示仕様などにより差が生じることがあります。

最初に何を入力すればよいですか?

まず必須項目だけで1回実行し、基準ケースを作ってください。オプションは初回は既定値のままにすると比較しやすくなります。

結果が別ページと一致しないのはなぜですか?

単位、期間、丸め、初期条件が揃っていないと差が出ます。比較する前に設定を同じにしてから再計算してください。