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詳細オプション
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計算結果
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- 切り捨て後濃度 Cp
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- 使用ブレークポイント
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- AQI(丸め前)
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- 式
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- AQI
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- 区分
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- 使用ブレークポイント
- —
- 推定濃度 C_est
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- 濃度レンジ(概算)
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——
- 式
- —
ブレークポイント(US EPA)
| カテゴリ | AQI範囲 | 濃度範囲(µg/m³) |
|---|
注: PM2.5は0.1単位、PM10は整数単位で切り捨てて計算します。
前提・出典・注意
- 計算方式は US EPA AQI(40 CFR Part 58 Appendix G)に基づきます。
- 本ページのPM2.5/PM10は「24時間平均(daily)」前提です。NowCastなどのリアルタイム指標とは異なる場合があります。
- AQIはブレークポイント区間の線形補間で算出し、最後に最も近い整数へ丸めます。
- 高濃度域でAQIが500を超える場合、表示は参考値です。
- 参考: 40 CFR Part 58 Appendix G
この計算ツールの使い方
AQI(大気質指数)計算機(US EPA) を再現可能な手順で使うためのガイドです。基準値を作ってから、変更を1つずつ試してください。
使い方(3ステップ)
- 最小限の入力で基準ケースを1回計算します。
- 次に1つの条件だけ変更し、結果の増減と幅を比較します。
- 最後に単位・符号・丸めを再確認してから共有します。
いつ使う?
方向性を素早く判断したいとき、学習時に計算過程を確認したいときに適しています。
注意点
- 複数条件を同時に変えて原因が追えなくなる。
- パーセントと小数、月次と年次などの単位を混在させる。
- 表示丸め後の値をそのまま厳密値として再利用する。
判断のコツ
期待する方向(増える/減る)と計算結果の方向が一致するかを先に確認すると、入力ミスに気づきやすくなります。
関連リンク
FAQ
AQIとは?
AQI(Air Quality Index)は大気汚染の程度を 0〜500 の尺度に換算した指標で、健康影響の目安として使われます。
なぜ切り捨てしてから計算するのですか?
US EPAの算出手順では、PM2.5は0.1単位、PM10は整数単位で濃度を切り捨ててからAQI計算を行います。
公式発表値と一致しないのはなぜですか?
平均化時間、NowCast処理、観測地点差、公開側の丸め表示仕様などにより差が生じることがあります。
最初に何を入力すればよいですか?
まず必須項目だけで1回実行し、基準ケースを作ってください。オプションは初回は既定値のままにすると比較しやすくなります。
結果が別ページと一致しないのはなぜですか?
単位、期間、丸め、初期条件が揃っていないと差が出ます。比較する前に設定を同じにしてから再計算してください。